主旨・目的

表面機能の創出技術(微細加工,テクスチャ加工,皮膜,改質など)および表面機能の工学分野における応用(濡れ,摩擦,光学など)の精査と,表面機能のバイオ・医療分野への展開の精査を行い,表面機能分野の体系化を図るとともに,新たな応用展開を模索し,境界領域である表面機能分野の発展,ひいては精密工学の発展に資することを目的としています.

それにより,以下のような成果が期待されます.

マイクロ・ナノ加工技術の整理・体系化

機能表面設計法の整理・体系化

機能表面を応用する分野との連携強化(とくにバイオ・医療応用分野)

組織

  • 委員長  清水 淳   茨城大学
  • 幹事   早瀬 仁則  東京理科大学
  • 幹事   金子 新   東京都立大学
  • 監事   池野 順一  埼玉大学 

設置期間

2026年2月より2 年間(延長可)